池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える!】高3生必見!出願まで残り一ヶ月!出願までの過ごし方

こんにちは!池袋校担任助手の谷田聖花(慶應義塾大学環境情報学部1年)です。


出願まで、残り約1か月となりました。


この時期になると、提出書類の完成度が気になったり、面接の準備を始めたりと、やることが一気に増えてきます。私自身も受験生の頃は、「本当にこの内容で大丈夫なのだろうか」と何度も書類を書き直しながら過ごしていました。


今回は、私が出願前の約1か月で意識していたことを紹介したいと思います。


① 大学について徹底的に調べる

私が一番力を入れていたのは、「大学を知ること」でした。


ホームページを読むだけでなく、学部の理念やカリキュラム、先生方の研究内容、学生の活動などを調べ、実際にオープンキャンパスへ足を運ぶこともありました。


総合型選抜では、自分の経験を伝えるだけではなく、「なぜその大学なのか」を説明することも重要です。

大学がどのような人材を求めているのかを理解し、自分の経験や将来の目標とのつながりを整理することで、志望理由にも一貫性が生まれます。


② 自分の経験を整理する

この時期は、新しい活動を増やすよりも、これまで取り組んできた経験を整理する時間を大切にしていました。活動の内容だけではなく、なぜ始めたのか、どんな課題があったのか、どのように工夫したのか、そこから何を学んだのかという流れで振り返ることで、自分の考えを言語化しやすくなります。


提出書類だけでなく、面接対策にもつながるため、早めに整理しておくことがおすすめです。


③ 書類は何度も見直す

私は提出書類を一度書いて終わりにはせず、早稲田塾の先生や担任助手の方に何度も添削していただきました。


文章を読み返すたびに表現がより分かりやすくなったり、自分では気付かなかった改善点が見つかったりすることも多くありました。


出願直前は焦って修正することも増えるため、少しずつ完成度を高めていくことが大切です。


④ 大学とのマッチングを意識する

受験を通して私が特に感じたのは、総合型選抜では「大学を知り、自分との共通点を見つけること」が重要だということです。


大学にはそれぞれ教育理念や育成したい人物像があります。

自分がこれまで取り組んできたことや、大学で挑戦したいことが、その大学の特色とどのようにつながるのかを整理することで、志望理由にも説得力が生まれます。


私は大学について調べれば調べるほど、「この大学で学びたい」という思いが強くなり、その気持ちを提出書類にも反映することができました。


出願まで残り一か月!

この期間は書類を仕上げるだけでなく、大学や自分自身について改めて整理する時間でもあります。


一つひとつ確認しながら準備を進め、納得のいく状態で出願を迎えましょう。


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