津田沼校レポート
【天王山を乗り越えろ!】夏休みにしておくべきこと
公開日:2026年08月15日
みなさんこんにちは!
津田沼校担任助手の渡邊樹里(市立稲毛高校卒・上智大学法学部国際関係法学科2年生)です。
いよいよ!みなさん夏休みが始まりましたね🎐
特に受験生にとって夏は、「天王山」と言われるほど大切な時期です。
長時間勉強することはもちろんですが、この夏をどう過ごすかで、受験だけでなくその先にもつながる力が身につくと思います。
今回は、私が高校三年生の夏に意識していたことや、この夏を通して成長できたことをお話ししたいと思います。
_________________________________________
私が高校三年生の夏に一番磨けたと感じている力は、
🌟「複数の目標を両立する力」です。
私は総合型選抜・学校推薦型選抜の対策を進めながら、一般受験も視野に入れて勉強を続けていました。
さらに、英語力を伸ばすためにIELTSの勉強にも取り組んでいたため、それぞれをバランスよく進めることを意識していました。
最初は「全部やらなきゃ」と焦ることもありましたが、勉強の内容を切り替えることで気持ちもリフレッシュできることに気づきました。
志望理由書や面接対策に疲れたら一般受験の勉強をし、一般受験に疲れたらIELTSの勉強をする。
そんなふうに、それぞれの勉強がそれぞれの息抜きになるよう工夫していました。
また、
🌟「勉強から離れない環境をつくること」も意識していました。
よく「量より質」と言われますが、勉強量を積み重ねたからこそ自分に合う勉強法・質の大切さに気づくことができ、まずは圧倒的に量が必要だと思っています。
だからこそ、「少しでも勉強に触れる時間を増やすこと」を大切にしていました。
例えば、移動時間には世界史の流れを面白く解説してくれるYouTube(ドグマの世界史チャンネルをずっと見てました^ ̫^)で通史を繰り返し見たり、どうしても勉強中音楽を聴きたいときも洋楽やK-POPのEnglish Versionを流したりして、自然と英語に触れる環境を作ることで、自分を責めることなく、苦しくない勉強を続けることができました。
机に向かっている時間だけでなく、日常生活の中にも少しずつ勉強に繋がる習慣を取り入れることで、無理なく知識を積み重ねることができたと感じています。
_________________________________________
この夏を通して私が成長できたのは、
「長時間集中して勉強する力」ではなく、「勉強を続ける工夫をする力」でした。
受験勉強は一日だけ頑張れば結果が出るものではありません。だからこそ、自分に合った勉強法や気分転換の方法を見つけ、逃げずに向き合えることが、最後まで走り抜くためにはとても大切だと思います。
長い夏休みだからこそ、自分なりの勉強スタイルを見つけて、大きく成長できる夏にしてください!
困ったことや勉強方法について相談したいことがあれば、ぜひ気軽に受付まで来てくださいね♡
みなさんの夏を全力で応援しています🌺✨
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
☆早稲田塾では、皆様お一人おひとりに合わせた進路相談を行っております。オンラインでのご相談も可能です。お申し込みは【こちら】から。
☆現在、早稲田塾ではオンラインにてさまざまな説明会を行っています! お申込は【こちら】から!
☆早稲田塾津田沼校のX(旧Twitter)は【こちら】。
☆早稲田塾の授業を体感したい方は、1日無料体験へ。お申込は【こちら】。
☆早稲田塾生の合格インタビューを公開しているYouTubeは【こちら】。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△