青葉台校レポート
【模擬出願へ向けて✏️】担任助手が伝授する模擬出願攻略のコツ~第1弾~
公開日:2026年08月23日
こんにちは!早稲田塾青葉台校担任助手の山本蓮太郎です。(上智大学総合人間科学部社会学科1年/世田谷学園高校卒)
今回は、高1、2生の皆さんへ向けて、模擬出願の活かし方などをお伝えしたいと思います!
Q初めて模擬出願を経験したのはいつですか。
私が初めて模擬出願を経験したのは、高2の4月でした🌸(高2のⅡ期になるタイミングですね)当時はまだまだ探究内容も定まっておらず、他の人を見よう見まねで書いていたのを思い出しました。
Q模擬出願の中で、最も悩んだこと、苦戦したエピソードを教えてください。
最も苦戦したことは、高2の9月の模擬出願(今皆さんが取り組んでいるものと同じですね)で挑戦したTIME CUP(現Message)です。
当時は英語の勉強に本腰を入れておらず、ましてや英語でスピーチなんて、、、と尻込みしていたのですが、思い切って挑戦してみるとなんと本選出場!!という結果になりました。現在皆さんも、Messageに向けて準備している方、そうでない方がいると思いますが、英語に自信がないからという理由だけでエントリーを躊躇するのはもったいないとおもいます!ぜひ、挑戦してみてください!!!
模擬出願を通して、定期的に自分の探究を整理することが出来たと思います。
早稲田塾生の探究は日々成長し、変わってゆくものですが、時に「自分は今、何について探究しているんだっけ、、、。」と混乱してしまう人もいると思います😓
そんな時、定期的にこの模擬出願で探究の整理をすることで、自分の今までの探究をまとめ、同時に何について探究するのか考える機会を得ることが出来ると思います。
Q今回の模擬出願で意識してほしいポイントは何ですか。
今回、2番目のテーマとして挙げられている「20XX年、あなたが実現したいこと、あるいは明らかにしたいことは何ですか…」という課題について、しっかり考えてほしいと思います。高校3年生になると、大学ごとに内容を、時に探究テーマを変えて書類を執筆することになります。しかし、そのためにはまず、自分の「軸」がどこにあるのかを自覚する大切です。以前の志作文では、自分の人生としての軸を考えたかと思いますが、今回は、自分の探究の軸を考えるいい機会になると思います。字数を見て、消極的になってしまう人もいるかもしれませんが、来年以降に直接つながるいい機会だと思って、思索を重ねてください。
早稲田塾では、いつでも無料で面談を受け付けています。
みなさんのご連絡お待ちしています!!