全校からのお知らせレポート

未来発見プログラム「異文化交流プログラム Super Cross-Cultural Program(SC2)」Day3

皆さん、こんにちは!

担任助手の大久保悠翔(立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部アジア太平洋学科1年・逗子開成高等学校 早稲田塾47期)です。

「異文化交流プログラム Super Cross-Cultural Program (SC2) 」Day3の様子をお届けします。


プログラムの前半では、前日に作成した質問を用いて、10カ国から来たAPUの国際学生TAへのインタビューを実施しました。同じ質問に対する回答が、各学生により大きく異なっていることを聞き、驚く様子を見せた塾生が多く見られました。


昼食の時間は、グループの担当TA以外の国際学生との交流の時間が設けられ、和やかに談笑する様子が見られました。李教授もその中に参加し、塾生が直接質問する場面もありました。

午後はアンケート調査を行い、日本の同世代の高校生のデータを集計しました。その後、調査結果の分析にも取り組みました。


最後には李教授による講義も行われました。経営学の概要、そして大学選びや大学で学ぶ意義についてのお話がありました。

明日は最終日、プレゼンテーションも控えています。最後の最後まで最善を尽くせるように頑張りましょう!


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