四谷校レポート
【私の大学紹介】上智大学文学部新聞学科の魅力編
公開日:2026年08月27日
みなさんこんにちは!
四谷校担任助手の関根瑠夏(上智大学文学部新聞学科1年・大妻中野高等学校卒)です。
今回は私が通っている上智大学文学部新聞学科の魅力をお伝えします!
みなさんは「新聞学科」と聞いて何を思い浮かべますか?
新聞だけを学ぶ学科だと思っている方、それは少し違います。
新聞学科では、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌のマスコミ四媒体に加えて、出版、広告、映画、インターネットという幅広い領域を対象にメディア・コミュニケーションの社会的機能や影響、その歴史や制度について学びます。現在の高度化したメディア社会の背景には深い歴史が存在します。その歴史には、社会の中のメディア、個人の中のメディアとして、メディアがどのような立場でどのような方法で人や社会に影響を与え、与えられてきたかが深く関わっています。つまり、メディアとは私たちの生活環境のすぐそばにある存在なのです。この存在の正体や影響力を学ぶのが、新聞学科です!
魅力①
実践が多くて、授業が楽しい!
上智大学2号館には「テレビセンター」という本格的なスタジオが設置されています。そこには、本物のカメラや機材もあるため、実際に一から映像制作ができる強みがあります。1年次にある必修の授業から使用することができるため、映像を介して伝える難しさを理論的な学びと並行して実践的に学べます。
魅力②
少人数制の授業が多いことから、教授と距離が近くなる!
新聞学科は総勢100人を超える大規模な学科である一方で、1年次のクラス分けに伴い、約20人という少人数で授業を受けられる点が魅力的です。加えて、グループワークも多いため、共に授業を受け、助け合うことでクラスの中が深まると同時に、気軽に教授に質問することもできるというアットホームな学科だと感じています。
魅力③
勉強領域が幅広い!
我々はメディアを通して、人や社会の流れを認知し、考えや意思を広げていきます。そのため新聞学科では、メディア×政治学、法学、社会学、心理学など様々な学問領域と掛け合わせて社会変動に対応していきます。それに伴い、メディア学を専門に学ぶのはもちろんのこと、様々な学問領域にも興味を広げる必要があります。逆に言えば、他の学問と掛け合わせて学べる学科とも言えます。1年次は新聞学科の必修が少ないことから、実際に私は政治学や社会学などの授業にも挑戦することができました♪ 2年次からは新聞学科の授業が増えるので、気合を入れて頑張ります!
どうでしたか?新聞学科で学ぶイメージが付きましたでしょうか?
少しでも、面白そうだなと興味を持っていただけましたら、幸いです♪
私も新聞学科でのこれからの学びが楽しみです。皆さんも少しでも興味を持っていただけましたら、ウェブサイトを閲覧してみたり、11月にソフィア祭がありますので、ぜひ上智大学に足を運んでみたりしてください。
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