津田沼校レポート
【高2・1生必見❣】評定をあげるための普段の勉強法❣
公開日:2026年09月11日
皆さんこんにちは!津田沼校担任助手の有村想来(立教大学文学部史学科超域文化学専修3年・県立国府台高校卒)です!
高1・高2のみなさんの中には、定期テストや評定を意識し始めている人も多いと思います。
特に総合型選抜や学校推薦型選抜を考えるうえで、学校の評定はとても大切です。
では、評定を上げるためには普段からどのような勉強をすればよいのでしょうか。
まず大切なのは、授業中の板書を「きれいにまとめること」だけを目的にしないことです。
もちろんノートを取ることは大切ですが、授業中に最優先すべきなのは、きれいなノートを完成させることではなく、先生の説明を聞いて内容を理解することです。
板書はあくまで、授業内容を思い出すためのメモのようなものです。 先生が強調したところ、テストに出ると言ったところ、自分が分からなかったところを中心にメモしておきましょう。 色をたくさん使って丁寧にまとめることに集中しすぎると、肝心の説明を聞き逃してしまうことがあります。
ノートをきれいに整理するのは、授業中ではなく復習のときで十分です。 家に帰ってから、授業中のメモや板書を見返しながら、「今日何を習ったのか」「どこが大事だったのか」「どこが分からなかったのか」を整理しましょう。
評定を上げるうえで何より大切なのは、復習です。 授業を受けた直後は分かったつもりでも、時間が経つと意外と忘れてしまいます。だからこそ、その日のうちに短時間でも見直すことが重要です。復習といっても、毎日何時間も机に向かう必要はありません。 まずは10分でもいいので、その日に習った内容を見返すことから始めましょう。
たとえば、
「今日の授業で重要だった用語を確認する」
「解けなかった