津田沼校レポート
面接の極意~伊藤ひな編~
公開日:2026年09月14日
皆さんこんにちは!
津田沼校担任助手の伊藤ひな(国府台女子学院卒・上智大学総合人間科学部社会学科2年)です。
この記事では、本番直前授業、面接編を受けるにあたっての心構えをご紹介します✨️
皆さんのなかには
・人前で話すのが苦手😭
・緊張して何を言うべきか忘れてしまう🤐
といった人も少なくないかもしれません。
そんな方はぜひこの記事を参考にしながら本番直前授業に挑んでくださいね☺
1.元気よく大きな声で話す
面接の極意と言っておきながら、根性論か…と思った方もいるかもしれませんが、実はこれが一番大切な要素だと私は考えます。
なぜなら、当日面接官として受験生をみてくださる教授達は『研究の専門家であって、聞く専門家ではないから』です。
面接では短い時間で自らの魅力をアピールしなくてはなりません。
そんな中、小さな声でボソボソ話していたり、俯きながら話していたら当然印象は良くありませんよね?
また、先述したように教授達は聞く専門家ではないので、受験生の回答をうまく聞き取れなかったり、聞いた内容を忘れてしまうというケースも考えられます。
いくら皆さんの研究テーマや志望理由が素晴らしいものであったとしてもそれが正しいかたちで伝わらなくては評価の対象外となってしまいます💦
そのため、まずは自分の考えを元気よく、大きな声で伝えることが合格への一歩であり、最も重要なポイントとなります🔥
2.結論ファーストで話す
小論文の講座をとっている皆さんは何度も言われているかもしれませんが、面接においてもこれは同じです。
まず、必ず聞かれたクエスチョンに対して明確なアンサーを簡潔に述べましょう。
その後、経験や理由等の補足をしていくことで、聞き手に回答を印象づける効果もありますし、確実に理解してもらうことにも繋がります👍
なので緊張して何を言えばいいか分からなくなってしまうという人は、まず第一に聞かれたことについて簡潔かつ明快に述べる練習をしましょう。
練習を重ねていけば、その結論を述べながら次に何を言うか、どのように話を展開していくか考えるゆとりができてきます😊
3.自信を持つ!!
これも本当に大切な要素です🫵
特に練習ではなく、本番において重要になってきます。
皆さんはこれから二次試験へと進み、色々な受験生と共に試験を受けるでしょう。
その時に「自分より頭も良さそうで、しっかりしていそうだ」と他の受験生に対して思うことがあるかもしれません。
しかし、それはお互い様。他者から見ればあなたも自分より優れた受験生のように思われていますし、本当に合格をいただけるのか…みんな不安に思います。
ですからそんなことは気にしないでください。
皆さん達を判断するのは皆さん自身でも他の受験生でもなく、教授達だけです。
そして、一次試験を突破し、二次試験に呼ばれているということは教授のみなさんは必ず!あなたの探求や意欲に興味を持ってくださっています。
己を過小評価も過大評価もせず、その事実のみを信じてください。
そして自分の話に興味を持って聞いてくれるらしいから素敵に自己紹介をしてこよう!くらいの意気込みで本番を迎えられるといいですね😊
二次試験が教授と対談できる素敵な時間となるように、今から対策していきましょう✨️
緊張や不安は練習あるのみ!
最後まで早稲田塾では皆さんをサポートしていくので、手を緩めず一緒に頑張りましょうね🔥
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