池袋校レポート

【池袋校担任助手が教える!】「日常のなぜ?」が最高の探究テーマに!身近な違和感から学問を深掘りする3ステップ

こんにちは!池袋校担任助手の荻野紗良(立教大学経営学部経営学科1年)です。


「総合型選抜に挑戦したいけれど、アピールできる活動実績がない…」「探究活動で何をテーマにすればいいのかわからない」と悩んでいませんか?


実は、特別な実績や大きな体験がなくても全く問題ありません。総合型選抜で周囲と差がつく最高の探究テーマは、みなさんのすぐ足元、日常生活の小さな疑問の中に転がっています。


今回は、日常の「なぜ?」を総合型選抜で評価される強力な探究テーマへと変える3ステップを解説します!



Step 1:「日常の違和感」をスマホのメモに1日1つ残す!


まずは、普段の生活の中で「これ、なんでだろう?」と感じた違和感や疑問を、スマホのメモアプリに1日1つ書き留める習慣を作ってみましょう📝


⭐️「当たり前」を素通りしない視点を持つ

「なんでこの電車の吊り革広告は位置が低いんだろう?」「近所の商店街で、なぜあの店だけいつも混んでいるんだろう?」といった些細なことで構いません。日常の風景に「なぜ?」と立ち止まることが、探究の原石になります!



Step 2:その「なぜ?」を学問のジャンルに分類してみる!


メモが溜まってきたら、それらの疑問がどんな学問領域(経済・心理・建築など)に関連しているかを考えてみましょう。


⭐️疑問から「自分の興味のある学問」を特定する

たとえば「商店街の混んでいる店」という疑問は、消費者の心を読み解く「心理学」にも、商品の売り方を分析する「マーケティング・経営学」にも、街の構造から考える「都市デザイン・社会学」にも繋がります。疑問を分類してみることで、自分が自然と惹かれる学問分野が見えてきます🔍



Step 3:関連する新書を1冊読んで「仮説」を立てる!


興味のある学問ジャンルが見えてきたら、そのテーマに関連する本を1冊手にとってみましょう。最初から難しい専門書を読む必要はありません!


⭐️入門書を活用して「自分なりの視点」を作る

高校生向けの新書や入門書を1冊読み、専門的な知見に触れてみます。そして「自分ならこう解決・分析する」という仮説をノートにメモしてみましょう!この「疑問→情報収集→仮説構築」のアクションこそが、面接や書類で強くアピールできる探究活動の第一歩になります。



日常の「なぜ?」を深掘りするこの3ステップが、あなただけのオリジナリティ溢れる探究テーマを生み出します。「自分のメモがどの学問に繋がるかわからない」「おすすめの新書を知りたい」と迷ったら、いつでも池袋校の担任助手やスタッフに相談してください! 



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