青葉台校レポート
「総合型・学校推薦型の先輩に聞く!出願シーズンのリアル」ー9月の過ごし方ー
公開日:2026年09月07日
こんにちは!青葉台校担任助手の上村優季(立教大学異文化コミュニケーション学部3年)です。
今回は、総合型選抜・学校推薦型選抜を受験した先輩たちの9月の過ごし方についてご紹介します!出願に向けてどんな準備をしていたのか、先輩たちのリアルな体験をお話していきます✨

→ 毎日とにかく提出書類とにらめっこしてました!家では一切勉強できないタイプだったので、放課後学校に残ったり、塾の自習室、公
共の図書館や勉強スペースなどを活用しまくっていた記憶があります。
Q. 夏休みと比べて、9月から変わったことはありますか?
→ 夏休みが終わると同時に出願ラッシュが始まったので、気持ちをきちんと切り替えて出願に備えられたのは良い変化だったなと思います。
→ 出願時期が迫っているものは書類の最終確認を進めるとともに、忘れないようにエクセルに出願校別で各締切日をまとめていました。
Q. 出願準備と学校生活はどのように両立していましたか?
→ 私は通信制高校に通っていて登校は週に一回だったので、学校生活との両立は特に問題ありませんでした。ただその分オンデマ授業や課題が多かっため、日常的な提出物と大学への出願書類をしっかりと区別し、常に締切を確認して失念しないよう気を付けていました。
Q. 9月の時点で、もっと早くやっておけばよかったと思ったことはありますか?
→ 併願校のリサーチをもう少し早めに深堀っておけば…というのは後悔としてあります。この時期はもう探究活動に追われることがないため、書類作成に行き詰った時などのスキマ時間にHPやパンフレットなどを事前にチェックしておくと、この時点から二次以降の対策に繋がっていたかもと思います。
Q. 9月、受験に対してどんな気持ちでしたか?
→ 今まで漠然としていた志望校への出願が、「あと〇日」という具体的な数字に変わったことに対する焦りや不安を抱えていました。ただその分あともう少しで終わる!という気持ちも強く、受験に対してより前のめりに挑めていた気もします。
Q. 9月の高校3年生に伝えたいことは?
→ 出願シーズンに差し掛かって焦る気持ち、ものすごくわかります。不安になることも時には大事ですが、最後には胸を張って堂々と出願できるように、悔いのな9月を過ごせるようにしましょう。いよいよラストスパート!今まで頑張ってきたみなさんなら大丈夫!応援してます(^^)/
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