津田沼校レポート

高3生必見!早期入試ラッシュのシーズン、総合型選抜と一般受験の両立方法!

みなさんこんにちは!

津田沼校担任助手の渡邊樹里(市立稲毛高校卒・上智大学法学部国際関係法学科2年生)です。

10月に入り、総合型選抜の出願が本格化してくると、「志望理由書や活動報告書を書いていたら、一般の勉強をする時間がない」「総合型に集中したいけど、もし不合格だったらどうしよう」と不安になる人も多いと思います。

私自身も、総合型選抜の準備と一般選抜の勉強を並行していました。

私は上智大学の公募推薦を受験しましたが、「もし公募で合格できなかったら、一般選抜で合格する」という気持ちで、高校の声もあり共通テストまで受験するつもりで併願戦略を考え、調査書を用意して、模試を受けるなど勉強を続けていました。

もちろん、出願書類を作成する時期は、どうしても普段より勉強時間が少なくなります。

しかしそんなとき私が意識していたのは、

🌟「総合型の準備をしている期間も、できるだけ勉強につなげる」

ということです。


例えば、志望理由書を書いている合間の休憩時間に、

・YouTubeなどで日本史・世界史の通史を見たり、

・読書の感覚で英語や古文の単語帳を眺めたり、

・登下校中はイヤホンで共通テストリスニングなど


意識的にしていました。

「今は書類を書いているから勉強してる暇なんかない、」と完全に切り離してしまうのではなく、出願準備の合間にできることを少しずつ、息抜き程度で積み重ねるだけでも、知識を維持することにつながります。

また、私は「総合型選抜の結果が出るまでは一般選抜の勉強を止めない」と決めていました。総合型選抜は、もちろん自分のこれまでの活動や思いを評価してもらえる大きなチャンスです。

一方で、結果が出るまで合否は分かりません。

だからこそ、

「総合型で合格するための準備」と「もしものときに一般選抜で合格するための勉強」は、どちらも大切です。

特にこの時期は、出願書類に時間をかけるあまり、基礎的な勉強がおろそかになってしまわないように注意しましょう。


・朝や通学時間は英単語・古文単語などの暗記に使う

 ・志望理由書を書く時間をあらかじめ決めておく

 ・寝る前の30分は必ず暗記科目をやる

など、自分の生活の中で「ここだけは一般の勉強をする」という時間を決めておくのがおすすめです✨

総合型選抜も一般選抜も、これまで積み重ねてきた努力を結果につなげるための大切な道です。早期入試で決め切るという意思はそのまま、一般でも戦える準備を残しておくことは大事です!!


出願書類や勉強との両立について不安なことがあれば、いつでも担任助手に相談してくださいね。

一緒に最後まで頑張りましょう💛


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