広報部からのお知らせレポート

【成蹊大学】2027年度 総合型選抜【国際共創学部・経済学部】二次審査課題が発表



こんにちは!早稲田塾です。

成蹊大学の2027年度総合型選抜【国際共創学部・経済学部】二次試験課題が発表されました!
今回は、これらの二次試験課題の内容をわかりやすくまとめましたので、ぜひご確認ください!

 成蹊大学 総合型選抜 二次審査課題(国際共創学部)

【二次審査プレゼンテーション課題】

各専攻の専門分野から、現代の日本が直面している課題をひとつ設定し、以下について述べる:

  • ① 当該課題の概要および背景、取り上げる意義・理由
  • ② 日本や外国の動向・事例
  • ③ 当該課題に対するあなた自身の考え

(例:ファッションと環境問題、多文化共生社会における地域コミュニティの構築など)

 成蹊大学 総合型選抜 二次審査課題(経済学部)

経済数理学科・現代経済学科共通。二次審査は「事前学習確認審査(40分)」と「発表審査(約20分)」で実施されます。文献資料を正確に理解・分析し、表現する力が問われます。

📚 課題文献資料:
William N. Goetzmann (2015) BUBBLE INVESTING: LEARNING FROM HISTORY, NBER Working Paper 21693.
  • 事前学習確認審査:文献資料を参照しつつ、それに基づいた筆記試験を実施(資料の理解度と分析に必要な基礎力を審査)。
  • 発表審査①(プレゼンテーション10分):発表要旨(レジュメ)に基づく日本語での発表。
  • 発表審査②(質疑応答約5分):発表内容やレジュメ、一次審査提出書類に関する質問。
  • 発表審査③(自己アピール2分+質疑応答):志望理由や活動歴などについて。

※発表要旨(レジュメ)はA4用紙半分程度に内容をまとめ、将来への生かし方を別文献等と比較考察したものを3部持参(発表審査時はデジタルデバイスの使用は不可)。

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