池袋校レポート
【池袋校担任助手が伝える】現役立教生が伝える!大学生活を経て感じた大学の魅力について!
公開日:2026年02月20日
今回は、私が大学生活を通して感じた「立教大学の魅力」を、高校生のみなさんにお伝えしたいと思います!
高校生の頃、私は「スポーツに取り組む女性や学生のコンディションに寄り添い、選手の可能性を広げるコミュニティの創設」をテーマに探究活動を行っていました。
大学入学後もこの研究を継続し、「女性特有の健康問題がスポーツコミュニティで語りにくい現状や、その背景にある文化・社会規範・歴史」について研究しています。立教大学では、自分の研究テーマに沿って効果的に履修を組むことができています。
社会学部では、社会調査法を通して研究に必要な基礎的能力を身につけ、なかでもジェンダー社会学では、男女に求められてきたモデル像の違いに焦点を当てて学んでいます。また、他学部履修として「スポーツと文化」という授業も取り、女性アスリートをめぐる“まなざし”や学校体育におけるジェンダーバイアスなど、研究に直結する内容を学ぶ機会にも恵まれています。
さらに私は、思い切って「宇宙の科学」という意外な授業にもチャレンジしています。科学的・論理的に宇宙の未来や歴史について考え、意見交換することで、新たな視点を得ることができました。
大学に入学し、高校生時代に思い描いていた通りに学びを深められているだけでなく、想定していなかった分野にも挑戦できています!
部活動についても、高校と同じく熱心に取り組んでいます。立教大学陸上部に所属し、競技に真剣に向き合う仲間たちと日々切磋琢磨しています。
高校時代のもう一つの探究テーマである「日本陸上女子400mにおける大会前・トレーニングで聴取するリズム活用パターンと、スポーツ競技における音楽聴取の有効性の立証」についても、スポーツウエルネス学部の先輩や他大学のライバルと共に研究を続けています。さらに、将来スポーツ企画運営に携わりたいという思いから、伝統ある六大学陸上大会の運営にも参加しています。
立教大学の魅力は、このように自分の関心や探究の広がりを柔軟に受け止めてくれる環境があることです。学ぶ仲間との交流を通じて、新たな視点に出会うこともできます。
立教大学の一般選抜が終了しました。受験された皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、新高1、2年生で立教大学を目指す皆さんにとっても今日は目標をより具体的にする節目です。先輩方の挑戦を思い浮かべながら自分は何を学びたいのか考えてみましょう!
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