新宿校レポート
【新宿校担任助手からのメッセージ】~第一回共通テスト本番レベル模試~
公開日:2026年02月20日
みなさん、こんにちは!
新宿校担任助手の片井彩弥加(上智大学文学部英文学科新4年生、N高等学校卒)です!

今週の2/22(日)に第一回共通テスト本番レベル模試があります。こちらの申し込みはもうできていますか?
共通テストは単純な知識の暗記のみでは解けず、判断力や思考力を問うような問題、そして実生活を想定した出題が多くなりました。
例えば2026年度の世界史の歴史総合・探究であれば問題文の資料として『ベルサイユのばら』が出題され、大きな話題になりましたね!この問題の興味深いところは、主人公オスカルの女性であるが男性として生きている設定背景をヒントにし、18世紀のフランスの社会状況、それこそ女性の社会的地位や家父長制、さらには人々の考え方を読み解く力を問うような出題だった部分にあります。漫画の一部を「史料」として扱い、それを使用しながら歴史的事象を読み解かなければいけないですよね!
このような問題に対応していくには、今の時期から共通テストの問題を解いていくことが必要なのではないでしょうか。
また、これから高校3年生になる方は、共通テストの問題から自身の探究の基盤となるようなものを見つけられるかもしれませんね...?
ぜひ積極的に受験をしてみてください!新宿校でお待ちしています!