新宿校レポート

【新宿校・新人担任助手紹介】~北野朱里編~

こんにちは!

この春から新宿校で早稲田塾の担任助手となりました。北野 朱里です。(東京女子大学現代教養学部社会コミュニケーション学科1年、宝仙学園高等学校卒)

今回は、新人担任助手として、私の自己紹介をします!


▼早稲田塾に入った理由

私が早稲田塾に入った理由は、自分の好きを認めてくれる場所だったからです。

私が入塾したのは中学三年生の二月頃です。勉強だけではなく、自分の経験を活かせる入試があると知って、見つけたのが早稲田塾でした。

最初に授業を見学した際に、生徒1人1人の意見を大事にしてくれていたのと、生徒同士で自主的に意見を出し合っている姿にあこがれ、入塾を決断しました。


▼研究テーマ

私の研究テーマは『現代人の抱える孤独を、ラジオで解決する』ことです。

幼いころから大好きだった深夜ラジオには、孤独感を解消してくれる効果があるのではないかと思ったのがきっかけです。

同時に、自分自身も感じていた孤独感が、現代社会にどのような影響を与えているのか調べました。

そこから孤独感が様々な社会問題の要因の一つになっていることに気づき、孤独感はどのようにして生まれるのか、ラジオでそれを解消できるのか、探究を行いました。


▼塾生時代にやって良かったこと・受講して良かった講座

私が塾生時代に取って良かったと思う講座は『末来発見プログラム』全般、特に日本テレビ主催の『メディアリテラシー2025』です。

この講座には、その分野の専門家がきて直々にレクチャーしてくれます。

授業で学んだ上で生まれた疑問を専門家の方々と議論できる時間は、早稲田塾の講座の中でも、とくに心が大きく動いた経験でした。


▼得意科目・分野

科目:書道

分野:メディア学 コミュニケーション学 心理学


▼最後に

一緒に自分の好きを極めましょう!