柏校レポート

【柏校】担任助手紹介~小松里彩編~

こんにちは!

4月から柏校 担任助手になりました、小松里彩(お茶の水女子大学 文教育学部 言語文化学科1年・越谷北高校卒)です。

私は高校時代、日本文学、特に和歌に関心を持って探究をしていました。

和歌には、詠んだ人の感情や背景が詰まっています。私は、「和歌を通して当時の人々に共感できる」という点に魅力を覚え、研究したいと思うようになりました。

とある和歌集に収められた恋の歌が、300年後の和歌集では人の死を悼む歌に変わっていたら、不思議ですよね。このような変化の背景について、他の和歌集や研究書と比べたり、和歌に含まれている単語に注目したりして考察していました。


私の探究は、自分の大好きな和歌を対象にしたものでした。

みなさんにも、好きなもの、夢中になっていることはありますか?

趣味として触れているものも、学問的な視点から取り組んでみると全く違った魅力が見えてくることがあります。私も高校時代は、入門書を読んだり公開講座に参加したりして、日本文学の研究にはどのようなものがあるのか、どのように行うのか、積極的に情報を収集していました。そうして得た、比較や批判的な考察を行うという視点は、探究を進めるうえでも、入試の本番でも、大きな力になったと感じています。

「これを知る者はこれを好む者に如かず」

という言葉があります。みなさんも、自分の”好き”にまっしぐらになって志望校の現役合格を掴みましょう!

私も全力で伴走します! よろしくお願いします!


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