大崎品川校レポート

春期未来発見プログラム「SDGsまちづくりプログラム」についてご紹介!

皆さんこんにちは、大崎品川校の門脇です。

今回は、春期未来発見プログラムSDGsまちづくりプログラムについてダイジェストとしてお届けします!


建築家の方々とまちづくりについて考えていくこのプログラム。

今年の春は、西新宿を舞台にフィールドワークも交えて都市開発や建築について考えていきます。



第1回では、宮下パークでのフィールドリサーチを実施。

建築士の視点を持ちながら日常の景色を観察し、普段見落としていた“空間の仕掛け”や“人の動き”に気づく体験をしました。



第2回では、早稲田塾新宿校の校舎を建築士目線で分析。

毎日通っている場所を「建築」として読み解くことで、塾生たちは自分の視点の変化や成長を実感していました。



第3回では、東京都美術館でのフィールドワークでは、

「東京都美術館の“普通”と違うところは?」をテーマに五感を使って空間を観察。

その後、正門前に小さな施設を計画する設計ワークにも挑戦し、発見を形にするプロセスを体験しました。



第4回は、新宿副都心エリア環境改善委員会の方から、西新宿の再開発の背景と現状について詳しくお話を伺いました。

今回の設計敷地は

「眺望のもり」「水の広場」のいずれか。


4号街路や都庁を含むビル群の眺望、高低差、滝、オフィス街と公園の心理的距離…。

これらの“意味”をどう読み解き、コンセプトへ落とし込むかが鍵となります。

これまでの講義では「コンセプトを読み解く」ことを学んできましたが、今回はその逆。

自分たちでコンセプトをつくり、形・動線・ゾーニングへ展開するという建築的思考の本質に挑戦しました。

苦戦しながらも、建築士の先生方の助言を受け、各班のアイデアが徐々に“建築の形”へと姿を現していきました。



第5回は、各班が考えている建築提案を中間報告として発表する日。

プレゼンでは、

平面図

配置図

断面図(高低差の表現)

ゾーニング図

ダイヤグラム

など、視覚的に伝わる資料づくりが重要になります。

模型やスライド、デッサンを作成する班も多く、提案の具体性と説得力が一気に増してきました。

フィールドワークで得た気づきをしっかり反映し、どの班もオリジナリティある空間提案へと仕上がりつつあります。



そして、4月11日(土)はいよいよ最終プレゼンテーションです。

それぞれ素敵な提案が聞けることを楽しみにしています!!


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