町田校レポート

新学年何学ぶ?~梅本編~

こんにちは!早稲田塾町田校担任助手の梅本愛珠です。(青山学院大学文学部日本文学科4年、早稲田塾44期生、秦野高等学校卒)

新学年が始まりましたね!

 本日は、「新学年何学ぶ?~梅本編~」をお送りします。

私は文学×教育を軸に授業を履修しています!

自分の興味関心に基づいた履修ができるのが大学の授業の醍醐味です。

目的なく授業を組むのと、しないのでは、大学での学びの充実度が大きく変化するように思います。

早稲田塾に通う高校生の皆さん、自分の興味関心に基づいた探究活動に励んでいるかと思います。

その探究活動がどのように大学の学習につながるのか、イメージの補助となれば幸いです。

特に日本文学・教育に興味がある方は、ぜひ一読してみてください。


今年度は主に二つです。

①学校図書館がもたらす読書教育の意義

皆さんは、幼稚園・小学校・中学校・高校とどのような読書教育を受けてきましたか。

読書は大切といわれますが、それはなぜ大切なのでしょうか。

こうした問いに答えられることができること、そして読書教育の推進方法を学ぶために、学校図書館教育に関する複数の授業を履修しました。

司書教諭の免許取得に向けた必修科目でもあり、ワクワクしています。

やはり、自分が受ける授業の目的意識があるというのは大切です。そのため、皆さんも志望する大学のシラバスは要チェックです★


②卒業論文執筆に向けた源氏物語の研究

今年は4年間の集大成ということで、源氏物語のあるテーマで卒業論文を執筆します。

青学の日本文学科は2年生からゼミ選択があり、源氏物語の桐壺巻・若紫巻を中心とした読解にこれまで努めてきました。

その過程で疑問に感じたことを一つ絞り、執筆していきます。

授業に向けて、部分的な理解から全体像を把握するために、この春は源氏物語の始めから終わりまでの流れを頭に叩き入れました。

古典文学に興味のある方はもちろん、苦手意識がある方、ぜひ一緒にお話ができると嬉しいです。

意味のある話ができるかと思います。


以上、私の今年度の学びの目標です。皆さんの行っている探究活動が、どのように大学での学びにつながるか、イメージになれば幸いです。




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