自由が丘校レポート
2026年度 自由が丘校 新人担任助手紹介🌸#稲田景太郎
公開日:2026年04月20日
こんにちは!自由が丘担任助手の稲田景太郎(静岡聖光学院高校卒・上智大学外国語学部イスパニア語学科1年)です。



私は、カトリック高等学校対象特別入学試験で上智大学外国語学部に合格しました。
私の研究テーマは『ラテンアメリカ諸国の貧困格差を多⾓的に学ぶ』です。
イタリア留学中にスペイン語を母語とする留学生に出会い地理的に離れた国々がイスパニア語という共通⾔語により結ばれていることにイスパニア語圏について興味を持ちました。
私が合格することができた要因は大きく分けて3つあります。
1つ目は「塾に毎日来る」ということです。
私は高校3年生の夏休み前に留学から帰ってきたため、大学に提出する書類の進捗がほとんどゼロでした。
しかし、夏休み中に毎日塾の自習室に来て英語の資格の勉強をしたことや積極的に夏期講座「書類執筆会」に参加して書類作成に取り組みました。
時には挫けそうになることもありましたが担任助手の方々のアドバイスで自分が満足のいく書類を完成することができました。
2つ目は「自分の長所を発見する」ということです。
「総合型・学校推薦型選抜」では面接において自分の長所や短所について問われることがあります。
そのため、自分の強み、弱みについて知る必要があります。
私は夏期講習中に開催された未来発見プログラムに参加しました。
「ネゴシエーション&リーダーシッププログラム」ではディスカッションを通して自分のコミュニケーション力の高さについて知ることができました。
「伝える力大学」では、面接に必要な「伝えたいことを相手にしっかりと伝える」ということについて日本テレビのアナウンサーの皆さんと共に学ぶことができました。
3つ目は「夏期講座と本番直前授業」です。
大学別の「総合型・学校推薦型選抜特別指導〈提出書類作成〉」では、自分が作成した書類を塾生やファシリテーターの方々とメンタリングすることで、ブラッシュアップすることができました。
「本番直前授業」では担任助手の方々と模擬面接を行ったことで、面接での声の大きさや自分の癖に気づけました。
以上の3つが私が合格を掴み取ることができた要因です。
ほとんど高校3年生の夏からの準備だったので初めはどうなることかと思いましたが、早稲田塾のカリキュラムや自習室を最大限活用したことで無事に合格を掴み取ることができました。
みなさんも早稲田塾で共に成長し第一志望現役合格を掴み取りましょう!!

早稲田塾自由が丘校の詳しい情報はコチラよりご覧いただけます!
また早稲田塾では最新の大学入試情報や早稲田塾のカリキュラムについてお伝えする説明会も実施中です 。お申し込みはコチラから。
個別の面談を希望される方はコチラよりお申込みください。
早稲田塾では現役合格した先輩のインタビューを紹介するYouTubeを始めました! 動画の閲覧はコチラから!