青葉台校レポート
【担任助手の体験談!!】模擬出願の活用の仕方について Part3🖋🌸~横浜国立大学教育学部学校教員養成課程に現役合格を果たした先輩の話~
公開日:2026年05月18日
こんにちは!青葉台校担任助手の藤井です!
塾生の皆さん、模擬出願お疲れさまでした!!
今月は、青葉台校所属の担任助手に、高校時代に行った模擬出願の活用の仕方について、インタビューを行いました。
今週は、横浜国立大学教育学部学校教員養成課程に現役合格を果たした新大学1年生の藤田 彩希に話を聞きました!!✨♬
🌟Q.高校時代に行っていた探究活動を教えてください。
→A.私が行っていた探究活動のテーマは、絵本の読み聞かせが子供に及ぼす影響についてです。初めは探究活動ではなく、調べ学習のようなかたちになっていましたが、担任助手の方々との対話の中でテーマを深掘っていくことができました。一方で、私の反省点としては、探究に時間をあまりかけていなかったことです。そのため、後から焦って行うことになってしまいました。探究は早くから計画的にじっくりと行うことをお勧めします!
🌟Q.模擬出願の提出を終えた直後、どのような思いを持っていましたか?
→A.私が模擬出願を終えて感じたことは、とりあえず一通り書けたということに対する達成感です。しかしそれと同時に、大学に納得して提出できるような文章は書けていないという実感があり、自分の思いを上手く盛り込めていないことに焦りを感じていました。
🌟Q.模擬出願を終えるとフィードバックが返ってきますが、そこで得たものはありますか?
→A.模擬出願を終えて得たものを3つ紹介します!
まず1つ目は、文章の書き方についてです。文章を長々と書いていたり、伝えたいことが明確でなく分かりづらかったりと、読み手にとって読みづらい文章が多く、改善するべき点にたくさん気づくことができました。
2つ目は、内容についてです。題意とずれてしまっている点や自分らしさの薄さから、大学への熱意が表現しきれていないことに気づくことができました。
3つ目は、大学とのマッチングについてです。大学が求めている人材を把握したうえで、自己アピールを盛り込む必要があることを知ることができました。特に、横浜国立大学の教育学部は教員養成系であることから、教員になりたいという熱意や教員としての理想像を軸に書くことが重要になることを学びました。
🌟Q.模擬出願の活かし方を教えてください!
→A.模擬出願は、まず一通り書いてみることに意味があると感じました。文章を書く中で、自分のモヤモヤした部分や自分に足りない要素、改善するべき点に早く気づき、軌道修正をすることができます。模擬出願は失敗してこそ成長できると思うので、今書ける全力を出して、たくさんフィードバックを貰い、本番につなげていくことが大切です!勉強や部活動との両立が大変な人もいると思いますが、ぜひ模擬出願を最大限に有効活用してほしいと思います。頑張っていきましょう!!
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模擬出願を終えて得たものを3つ紹介してくれました!!
【 文章の書き方、内容、大学とのマッチング 】どれも重要な要素です。
提出書類を作ることで、自分に足りない要素を明確化することができ、合格に繋がっていったのですね✨
来週も先輩担任助手の模擬出願の活用の仕方についてのレポートをお届けします!✨
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