町田校レポート
【高3生絶対見て!】総合型で現役合格した私が夏前にやっていたこと
公開日:2026年07月06日
こんにちは!町田校担任助手の加藤 湊(早稲田塾47期生、青山学院大学地球社会共生学部1年、湘南学園高校卒)です!
高3の夏前で探究活動に没頭しているこの時期、私が高3年のこの時期に行っていた探究方法について紹介します。
【探究】
この時期は探究に関するアンケートや論文、専門書を読み込んでいました。特に、本番の面接、小論文ともに役に立ったことは探究テーマに直接関係していない文献にも軽く手を伸ばして知識を持っていたことでした。
また、探究活動では「何を調べるか」以上に「なぜこの問いなのか」を明確にすることが大切で、探究の内容をノートに分類分けをし、まとめて明確化させることで探究の効率を上げることができました。
加えて、論文を読む際には結論だけを見るのではなく、「どのような手法で研究が行われたのか」「どこに探究の限界があるのか」メモを取り、その結果、自分の探究に活かせそうな研究やその手法から繋がる新しい知識を得ることができ、夏に突入してからの探究の度合いを高めることができました。

【探究手法】
3年のこの時期、探究活動が進まなくて焦っている方も多いと思います。
私もこの時期は探究が思うように進まなくて焦っていましたが一旦焦りは捨てましょう。
この時期は成果が目に見えにくいため周りと自身を比べて焦ってしまったりなど負のスパイラルに陥ってしまう人も少なくはないと思います。
しかし、土台となる知識や先行研究の理解が不十分なまま探究を進めると、研究の方向性がぶれてしまうことがあります。
だからこそ、探究テーマがズバリと決まらないならば、自身の探究に近い知識を蓄え、問いを磨く期間と割り切っていました。
最終的にそれらの期間があったからこそ出願前には知識量などで大きな自信をつけることができました。
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