横浜校レポート

【必見!】探究のまとめ方・まとめノート紹介

こんにちは!早稲田塾横浜校 担任助手の早津理子(横浜国立大学教育学部2年・早稲田塾46期生)です。

今回は、探究のまとめ方・まとめノート紹介についてお話します!


1. 種類別でノートを整理する(見やすさの工夫)

論文、書籍、インタビューなど、種類ごとにノートを分けて管理します。

論文・書籍の場合: どんな内容だったのかを必ず要約して書いていました。

ポイント: タイトル、見出し、図やグラフを効果的に使い、一目で内容が分かるようにまとめるのがコツです。


2. 「事実(調べたこと)」と「意見(考えたこと)」を分ける

事実(調査結果)と、自分の意見・気づきを明確に区別して書くことで、内容の伝わりやすさが劇的に向上します!

ポイント: 調査結果を踏まえて「自分はどう考えるか」を言語化することで、次にやるべき課題が自然と見えてくると思います。


3. 「今後の課題」を明確にする

調べたことで分かったことを簡潔にまとめ、「次に調べたいこと」や「改善点」を必ず記録しておきましょう。

ポイント: 課題を明確にすることこそが、探究を進める上で最も重要なステップです。常に「なぜ?」という疑問を持ち続け、次のアクションへ繋げましょう。


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