青葉台校レポート

【模擬出願へ向けて✏️】担任助手が伝授する模擬出願攻略のコツ~第3弾~

こんにちは。青葉台校担任助手の岡﨑萌々です。(慶應義塾大学文学部)

今回は模擬出願に取り組む高1、2生だけでなく、志望校への出願真っ最中である高3生の皆さんのためにもなるアドバイスができたらと思います。


今回の模擬出願は、まだ早稲田塾に入ったばかりの塾生、探究が定まっていない塾生がほとんどであり、不安を抱えていらっしゃる方も多いと思います。

しかし、この模擬出願は、夏の成果を発揮し、今の自分の力を試すチャンスです。今の全力を出し切れるように、最後までブラッシュアップを頑張っていきましょう🔥🔥🔥


Q初めて模擬出願を経験したのはいつですか。

私は、高校2年生の1月に初めて模擬出願を経験しました。まだ、通常授業を受けたことがない状態だったため、探究が定まっておらず、論文の探し方も志望理由書の書き方も分かりませんでした😢しかし、教室には私と同時期に入った人も多く、みんなでメンタリングをしながら、まずは題意をすべて汲み取ることを意識しました。


Q模擬出願の中で、最も悩んだこと、苦戦したエピソードを教えてください。

模擬出願で最も難しかったことは、書きたいことに優先順位をつけることです。たくさんの論文を読んで、たくさんのアクションを行ったとしても、その内容をどのように結び付けたら良いのか分からなくなってしまった時期がありました。しかし、友人や講師の方から飛んでくる質問に答える中で考えが整理されたり、電車の中で見たニュースからひらめきが生まれたりなど、外部からの刺激によって解決されることが多くありました。皆さんも行き詰ったときは、一度パソコンから目を離し、外の世界の空気に触れてみてください🍃


Q模擬出願は受験にどう生かされましたか。

模擬出願は、早稲田塾が掲げる「常に本番を意識する」ことを体現しているプログラムだと思います。本番には締め切りがあり、すべての書類を納得のいくものに仕上げなければなりません。その予行練習ができる機会は模擬出願しかないのです!模擬出願は、本番前に一度ポートフォリオを完成させる経験をすることで、受験への対応力をつけていくことに生かされたと思います。


Q今回の模擬出願で塾生の皆さんに意識してほしいポイントは何ですか。

今回意識してほしいことは、1年後が本番であるという緊張感をもって取り組むことです。ただ提出するだけでなく、今できる全力を尽くしましょう。また、相手に伝わりやすい文章を心がけることです。難しい言葉を使うのではなく、自分が使いこなせる言葉でわかりやすい文章を書くということです。探究が思うように進まなかったとしても、文章を書くという行為が論文を書く力にもつながってくるはずです。


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