津田沼校レポート
プレゼンテーションの極意
公開日:2026年09月15日
こんにちは!津田沼校担任助手の安居美結(中央大学理工学部人間総合理工学科1年・日本大学習志野高校卒)です!
今回はプレゼンテーションの極意についてお話しします!実際に自分が入試に向けて取り組んでいたことや大学に入学してからプレゼンテーション力を高めるためにしていることをお話しします!
総合型・学校推薦型選抜では2次審査の一環でプレゼンテーションを実施する大学が多くあります。
課されやすい学系は文理問わずで、国際系や芸術系、理工系や医療系などの領域で展開されています。
私が通っている中央大学理工学部人間総合理工学科でも、2次審査はプレゼンテーションでした。自分のポートフォリオや志望動機を15分間プレゼンしました!プレゼンテーションは面接とは少し異なります。スライドや台本を用意したり、受験生と教授が1対1や1対2ではなく、1対2人以上になります。私は教授が4人いました。たくさん練習しても本番はとても緊張しました!!💦
それでは早速、まずは私が高校生の時に取り組んでいたことからお話しします。
①とにかく練習。話すことに慣れる!!
自分の中では「自分はプレゼンできる人!」と、今となっては謎の自信が当時ありました。しかし、実際に面接の本直でプレゼンテーションをした時に全然話すことができませんでした(だいぶ失望しました…) 。このままではまずいと思い、プレゼンテーション内で話す要点をまとめ、しっかりとした台本を作成しました。時間も限られているので、どこをボリュームゾーンとして話すのかも大切です。
だいたい流れが決まったら、そこからはずっと話す練習をしていました。本番では一応パワーポイントのスライド内に台本を入力してはいましたが、前を向いて話せるようほとんど覚えて行きました。そのため、通学中やお風呂の時間などはずっと1人で流れで話せるように練習していました。(変な人に思われないようにだけは気をつけていました!)何度も繰り返し練習することで自信がつきます!
②スライド作成のコツ
スライドは、文字をたくさん書かないことがポイントです。文字は大きく、重要なところは太く、見やすく!!私は最低26ポイントで作っていました。スクリーンに投影できるのかなども大学によると思うのでしっかり確認しましょう!
また、説明文を書かないのがポイントです!想像してみてください。たくさん文字が書かれているスライドはパッと見るとウッ...となりませんか?そこは自分で話しましょう!
以上のことが高校生の時意識していました!普段前に立つ機会が少なくても大丈夫!LAPで鍛えましょう!当時の私も毎回の個人解答のプレゼンで前に立った時の姿勢や声の大きさを意識し、日々鍛えていました!
次に、大学生になってからプレゼンテーションをする時に意識していることを話します。私は実際にプレゼンテーション力を磨く講義を履修していました!参考になれば幸いです。
①教授の受け取る側に立ってみよう
プレゼンテーションとは言葉の通り、聞き手に理解と納得を促し、実際の行動や意思決定に変容を起こしてもらうことが目的です。人が新しいものを理解するときはまず類推、もしくは比較から始まります。そのためパッと見た情報はわかりやすいものでなければなりません。そして、人間のあらゆる感情は驚きから始まります。聞き手に共感や理解をしてもらうのもまずは驚きの感情からです。想像してみてください、この人はプレゼンが上手だなと思うのも、まずは驚きからですよね。どうすれば上手なプレゼンができるのかも考えてみましょう!
②人の心を動かすには?を考えてみよう
皆さんの最大の目的は、この学生を大学に受け入れた時にどう活躍してくれるのかを教授に伝えることです。ストーリーの組み立て方や話すスピード、抑揚の付け方もとても大切です。ですので話す練習をたくさんしましょう!
姿勢も大切です!やはりシャキッと自信を持って話している人に惹かれますよね。
いかがでしたか?
プレゼンテーション力は大学入学後でも活きる場面がたくさんあります!
ぜひいろんな人に見てもらって素敵なプレゼンテーションをできるように頑張ってください!
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