青葉台校レポート
「総合型・学校推薦型の先輩に聞く!出願シーズンのリアル」ー9月の過ごし方ー
公開日:2026年09月14日
みなさんこんにちは。
青葉台校担任助手の遠藤朱莉です!
本日は、受験期の9月の過ごし方について紹介していきたいと思います。

→九月出願の大学を必死に志望理由を書いていました。
出願ギリギリまで徹夜でやっていました。毎日寝不足でした。今考えると本当に良くないです。
Q. 夏休みと比べて、9月から変わったことはありますか?
→ 学校も始まったので、長時間作業ができないところが夏休みと違いかなと思います。
出願ラッシュの時は、気持ちを切り替えて書き終えることに必死でした。
Q. 9月は出願に向けて、どんなことを進めていましたか?
→併願校を提出だったので、大学のHPなどを見てその大学生になりきって文章を書いていました。わからないところは、自分で考えずに塾に来て相談をしていました。
Q. 出願準備と学校生活はどのように両立していましたか?
→期末のテスト対策に授業が切り替えてくれたので、その時間を使って志望理由に仕上げをしていました。通常の授業を行なっている科目は、授業に集中するために志望理由などは書かないことにしていました。休み時間は、友達とたわいもない会話をしました。志望理由は、学校が終わってから塾に直交して書くようにしていました。
Q. 9月の時点で、もっと早くやっておけばよかったと思ったことはありますか?
→夏休みの時点で、併願校も書き上げとけばよかったと思っています。
第一志望校に囚われすぎてしまい、手応えが100%いいかと言われたら自信はないです。しっかりやっていれば9月の心の余裕は、たくさんあったのかなと思います。
Q. 9月、受験に対してどんな気持ちでしたか?
→ 焦りしかなかったです。合格しなかったらどうしようなど、不安な気持ちが勝っていたと思います。
しかし、後半になってきてからは、後少し。と少しづつですが、心の余裕が生まれてきました。
Q. 9月の高校3年生に伝えたいことは?
→みなさんは、今ラストスパートに向かって作業していると思います。
焦ってしまったら、いいものは完成しません。
疲れたら寝る。
わからなくなったら、塾の友達や担任助手に相談をする。など、周りを頼ってください!
私たちはいつでもみなさんの味方です!応援しています。
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