津田沼校レポート

現役SFC生が伝える高校3年生へメッセージ

 こんにちは!安田光希(慶應義塾大学総合政策学部1年、八千代松陰高校卒)です!

怒涛の出願ラッシュも終わり、すでに一次の結果が出た人もいるのではないでしょうか、、


期待と不安が入り混じるこの時期、私が何をしていたかを振り返ってみたいと思います。


・本を読んで知識を入れる

・今までやってきたことを振り返る

・一般入試の勉強をする

・大学の過去問をとく


主にやっていたのはこの四つです。


・本を読んで知識を入れる

・今までやってきたことを振り返る


出願できたからとはいえ、そこで探究を止めていいわけではありません。探究の中で参考にした本や論文を振り返り、そこから何を学びとったのか、どの部分が自分の考えていることの根拠になったのかを整理しましょう。

また、余裕がなくて読めていなかった文献を読んだり、新たにふかぼって探究してみるのも良いです。例えば、教授に「出願から現在までで新たに調査したことを教えてください」と言われても、堂々と説明できるように準備しておきましょう。

今までやってきたことを整理することも大事です。探究を進めてると、自分が何のために、何をしてきたのか、混乱してわからなくなってしまうこともあります。そんな時は、大きな紙に自分のやってきたことを書いて整理してみましょう。活動を始めるきっかけになった出来事や発見、出会ってきた人を振り返り、初対面の人にも、なぜそのことに興味関心を持ったのかが伝えられるようにしましょう。その上で大学では何を学んでいくつもりなのか整理します。


・一般入試の勉強をする

・大学の過去問をとく


人間は考える時間ができてしまうと、あれこれと悩んでしまうものです。不安で仕方ないこの時期だからこそ、しっかりやるべきことをやりましょう。

大学で高度な学問を学んでいく上で、基礎学力はやはり欠かせません。学校で使っている参考書や、東進講座などを活用し、一般入試の勉強も進めていきましょう。大学の過去問を解くことも有効です。特に小論文が出題される大学の過去問は解いておくと、総合型選抜にも生かされるかもしれません。

小論文は大学からのメッセージだと私は考えています。大学はなぜこの問題を出したのか、意図を読み取り、大学がどのような学生を求めているのか、アドミッションポリシーなどと照らし合わせてみましょう!


ここまで皆さんはよく頑張ってきました。あともう一踏ん張り、やるべきことを成し必ず合格しましょう!!


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