広報部からのお知らせレポート
【開催レポート Part.4】特別公開授業「AIU×ICU×APU 国際系人気3大学シンポジウム ~真の国際人になるために~」
公開日:2026年04月03日
こんにちは!早稲田塾広報部担任助手の新井麗乃亜(国際基督教大学1年)です。
2月28日(土)、特別公開授業「AIU×ICU×APU 国際系人気3大学シンポジウム ~真の国際人になるために~」が開催されました!過去、3つの記事で、AIU、ICU、APUについて、詳しく取り上げているので、まだ読んでいない方は、ぜひそちらからお読みください!
【記事】
《特別公開授業「AIU×ICU×APU 国際系人気3大学シンポジウム AIU編》
《特別公開授業「AIU×ICU×APU 国際系人気3大学シンポジウム ICU編》
《特別公開授業「AIU×ICU×APU 国際系人気3大学シンポジウム APU編》
今回は、番外編として、本シンポジウムにて取り上げられたテーマや、質問の一部をご紹介します。
Q. 「対話をする」とは?
A. 自分が持っている先入観や偏見、自分では分からない部分を学び、自分と異質な人と対話ができると世界が広がる。自分と異なるから否定するのではなく、まずは理解しなぜなのか考える、その上で表現をする、これをお互いがすることで自由になること。
Q. 英語力以外に重視していることは?大切にするべきことは?
A. 自分以外の社会のことに興味を持ち、なんでも挑戦したいという気持ち。また、主体的に自立的に自分の頭で考えることが重要。
Q. 将来の夢が決まらないのですが…
A. 今の時点で決まらなくて当たり前。こんな世の中になっていてほしいなど、自分自身がワクワクすることや興味があることを思い描き、突き詰めていくことが重要。今後の行動や学びによって変わってくるのは当たり前なので、その変化を楽しむことが大切。
高校生の皆さんへのメッセージ
今持っている夢を諦めないでください!皆さんは無限大の可能性を持っています。世界で活躍するため、羽ばたくための一歩は、自分以外の社会を知ろうとすること。世界の情報は自らが努力しないと手に入りません。私たちに重要なことは、日本で日本人として生きるという考え方をするか、もっと大きな枠組み、アジア人、さらには地球市民としてという大きな主語で考えられるかどうか?です。世界を知り、世界の体温と合わせることが、自分自身の成長につながります。
まずは、「新聞を1日2分でいいから読んでみる。」など小さなことでも良いので、世界にもっと興味を持ってみましょう!
さて、4回に渡ってお送りしたシンポジウムレポートですが、いかがだったでしょうか。
「国際系」大学といっても、大学によって学べることは様々。今の時点で将来の夢は?と聞かれて即答できる人は少ないと思います。しかし、どんな時にワクワクするか?どんなことにやりがいを感じるか?自分自身が将来どんな人生を歩みたいか?些細なことでも言語化してみると、志望校やその先の未来についても想像することができるでしょう。
私は、このシンポジウムで「すぐに役に立つことは、すぐ役立たなくなるよ」という言葉が印象に残りました。大学受験を目前に控えた今、目先の良い部分につい惑わされて、進路や色々な事に悩んだりすることもあるかもしれません。しかし、世間の正解や相対的な価値よりも、自分にとっての絶対的な価値を信じて、長い人生で進んでいきたい方向に向かっていきましょう。
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