AO・推薦入試No.1の早稲田塾講師がお届けする
総合型・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)情報
【2026年度最新版】医学部・薬学部・看護学部の総合型選抜の特徴と対策法を解説!
医療系の学部でも総合型・学校推薦型選抜が行われていることをご存じですか?多くの大学では、総合型・学校推薦型選抜を通して高い学力だけでなく、コミュニケーション能力や倫理観なども備えた人を選抜する動きが広まっています。
一般選抜のみでの受験を考えている方も多いと思いますが、受験する入試が増えればその分合格のチャンスも増えます。ぜひ総合型選抜を活用して志望する学部の合格を掴み取りましょう!
私大総合型・学校推薦型選抜合格実績No.1の早稲田塾では、合格のチャンスを広げるためにするべきこと、出願までのロードマップを1日無料体験にてご紹介しています。総合型・学校推薦型選抜を活用するには、入試情報の収集がカギを握ります。是非お気軽にお申し込みください。
医療系の総合型選抜の特徴
まず、医療系の総合型選抜に共通する3つの特徴を説明します。
1.学力試験が課される
総合型選抜は自分の個性や熱意を伝えられる選抜方法ですが、医療を学ぶ上では基礎学力も欠かせません。医療系の学部では総合型選抜でも、共通テストや大学独自の試験が課されることが多いです。面接や小論文と対策を両立させることは大変ですが、一般選抜の個別試験で出題されるような応用問題への対策は不要というメリットもあります。
2.専願制が多い
総合型選抜はほとんどが専願のみで、他大学との併願ができないことが多いです。そのため、志望校選びの際は、カリキュラムや大学のポリシーを確認して自分にあった大学を選びましょう。
3.一般選抜との違いが少ない
医療系の総合型選抜で学力が重視される一方で、一般選抜でも小論文や面接を課す大学が増えています。実際、順天堂大学医学部の一般選抜A方式では一次試験で学力試験と小論文試験、二次試験で面接がおこなわれます。総合型選抜でも小論文、面接試験は課されるため対策が似ており、医療系では一般選抜と総合型選抜を両立する負担が少ないのが特徴といえます。一般選抜だけでなく総合型選抜にも目を向けてみるとチャンスが大きく広がるかもしれません。
徹底解説!
私大 総合型・学校推薦型選抜で合格実績No.1を誇る早稲田塾が、総合型選抜の基本をゼロから徹底解説!実際に合格した先輩の出願例なども交えながら、総合型選抜に向けてやるべきことをお伝えします。
開催日時
1/27(火)19:30~20:30
こんな方にオススメ
・自分に総合型選抜が合うのか不安な方
・総合型選抜について知りたい方
・入試方式で迷っている方
追加日程のご案内や、あなたに合った総合型選抜の戦略をご提案いたします。
総合型・学校推薦型選抜を行っている医学部
北海道大学医学部は「世界をリードする先進的医学研究を推進し、高い倫理観と豊かな人間性を有する医学研究者・医療人を育てることにより、人類の健康と福祉に貢献する。」ことを理念として掲げていて、文系科目を含む幅広い教養を身につけられる点が特徴です。
・ 神戸大学医学部 「志」特別選抜
神戸大学医学部医学科は、「人間性豊かで高い倫理観ならびに探求心と創造性を有する科学者としての視点を持つ医師/医学研究者を育成するために国際的に卓越した教育を提供する」ことを基本理念としています。基礎医学や臨床医学だけでなく、チーム医療の実習でリーダーシップやコミュニケーション能力を伸ばしたり、外国語科目で国際性も高めるたりできる点が特徴です。
・ 順天堂大学医学部 研究医特別選抜
順天堂大学は、9学部6研究科6附属病院からなる健康総合大学・大学院大学として、「教育」「研究」「診療・実践」という3つの柱を通じた国際レベルでの社会貢献と人材育成を進めています。医学部では、一般教養・教育を重視しており、TOEFL、IELTSなど実践の英語、社会の中の医学教育等を2年次以降も重視・継続しつつ、病院実習、看護実習、施設実習、診察技法実習等を行い基礎医学と臨床医学を関連させつつ教育します。4年次後半からの本格的な臨床実習、さらに海外での臨床実習(2~8週間、実習先は選択可)など、数多くの現場実習も予定されています。
・ 東邦大学医学部 総合入試
東邦大学は「自然に対する畏敬の念を持ち、生命の尊厳を自覚し、人間の謙虚な心を原点として、かけがえのない自然と人間を守るための、豊かな人間性と均衡のとれた知識・技能を育成する」ことを教育理念として掲げています。 医学部では、人生100年時代に向けて、人と人とをつなぐ人間性豊かな医療人である「より良き臨床医」の育成を目指していて、低学年から医療現場での実習を行うことができます。



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